
CIRCUIT BLOCK
ICそのものも
自分たちで開発。

クオーツ時計において、
時計の高精度な動作や省エネルギー性能を支える
重要な部品が「回路ブロック」です。
回路ブロックには、時計の頭脳とも言える
ICなどが搭載され、水晶振動子の振動を制御し、
時計を動かすための信号を出す役割を担っています。

MIYOTAではICそのものも
自分たちで設計・開発しています。
腕時計のICは高性能であることはもちろん、
サイズを小さくして組み込めるようにすることも重要です。

そこでMIYOTAでは、
フリップチップと呼ばれる実装技術を使用し、
ICを回路基板に搭載。
従来の方法に比べてスペースを大幅に節約でき、
ムーブメントの小型化に貢献しています。


回路ブロックは、実装から検査、歩度調整までを
高速自動化ラインで行っています。
独自に開発した技術をもとに、
高性能な回路ブロックを安定して生産すること。
これもMIYOTAならではのこだわりです。
